コラム

2020.09.19

防災の日

全然話題は変わるのですが、9月1日は防災の日でした.

備えあれば憂いなし、自衛隊にいた頃は、毎回9月に防災訓練をしておりましたが、
というわけではないのですが、久しぶりに飯盒がでてきまして、ご飯を炊いてみたくなりました。レッツトライ!

 

 

兵式飯盒といって、最大で4合のお米が炊けます。よく考えられておりまして、内蓋ですりきり2合、外蓋ですりきり3合ありますので、組み合わせて1合から4合までご飯が炊けます。

 

最も、自衛隊では訓練のときも飯盒でご飯を炊くことはあまりなく、巨大な野外炊事車で一気に数百人前のご飯を炊いてしまい、飯盒に

ビニール袋をかけて、喫食します。(以下は筆者が現役の時のある日の献立です)

 

 

美味しそうじゃないですか? こうすると、災害時に貴重な水を使わずに済むわけです。

 

炊く前はお米を30分ほど浸水させます。

で、火加減が難しいのですが、はじめチョロチョロ中パッパとかいいますけど、ざっくりいいますと、沸騰すると吹きこぼれてきますので

吹きこぼれたら、1分程度待った後に可能な限り弱火にして20分ほど加熱します。

最近流行っている土鍋炊飯だと蓄熱していますので、加熱を続ける必要がないのですが、飯盒で使われるアルミは、熱伝導率こそ

高いものの、蓄熱性がほぼ皆無ですので、温め続けないと均等に美味しく炊けません。

 

で、結果がこちら。やや不均一で色が悪いですが、味はなかなかのものです。

 

 

あとから調べたら、沸騰する直前にかき混ぜると均等に熱が伝わり美味しく炊けるとのことでした。

カレーにして美味しくいただきまして、小学校の林間学校を思い出し、しばし過去に思いを馳せる一日となりました。

特にオチはないのですが、今日はここまででご勘弁ください、、、。

2020.09.02

本日の手術と、他院で手術を勧められていた?分層黄斑円孔の患者さん

本日は手術日でした。

本日は硝子体手術がなく、久しぶりに白内障手術のみ10件行わせていただきまして、みなさん無事に終わりました。

(9人が通常の白内障手術で、1人が選定療養を使用した3焦点眼内レンズ挿入をいたしました)

毎度毎度ながら、術後皆さんに電話するのが楽しみですが、ほとんど痛みもないとのことで、明日が楽しみです。

 

前回の黄斑円孔の続きで、最近こんな患者さんが、やや遠方からいらっしゃいました。

かかりつけにしていた眼科クリニックで、そろそろ手術をしないと、視力が低下して大変なことになるので、速やかにopeをしたほうが良いとして、ある医院を紹介されたのですが、いろいろ調べた結果不安があり、当院を受診されました。

 

 

黄斑円孔とのことで紹介状が書かれておりましたが、前回の黄斑円孔とは全く違う画像です。参考までに前回の写真を御覧ください。

 

 

当院で手術に踏み切った方は、上図のように網膜全層を貫通する穴が空いております。

今回、手術を勧められて診察にいらっしゃった方の場合は、分層黄斑円孔(lamellar macular hole:LMH)といいまして、網膜内層と外層に穴が空いているように見えますが、網膜の最下層までは欠損していない事がわかります。矯正視力も0.7に保たれています。本当の黄斑円孔なら網膜全層が欠損し、視力も出ません。かつ、後部硝子体剥離が完全に起こっており、直ちに網膜の牽引の原因となる要素は見られませんでした。

 

分層黄斑円孔の疾患概念は確定的ではなく,その診断基準には議論があるところではありますが、一般的に分層黄斑円孔の場合、網膜前膜を伴わないことが多いですので(網膜前膜を伴うものは、macular pseudohole:MPH:偽黄斑円孔といって区別します)基本的に歪視症(=ゆがんで見えること)を訴えない方がほとんどです。

【参考文献:眼科60巻13号 分層黄斑円孔の診断】 

 

この方はまだ若く、手術の侵襲のほうが多く、白内障も進行してしまうと思われ、おそらく視力低下の原因となる可能性が高いと思われましたので、今は手術をせずに経過観察を続けたほうが良いとお話させていただきました。

治療というものは、EBM=(根拠に基づく医療: evidence-based medicine, EBM)であるべきであり、自分は日々時間のあるときに文献を読み、十分に実施された医療研究で得られた証拠を採用することにより、最大限に日々の診療の質を高めることに注力しております。

 

病気があるからと言って、何でもかんでも手術してしまうのはいかがなものかと思います。患者さんにとって、どのような選択肢が一番いいのか日々考え、悩み、勉強の毎日です。

2020.08.29

黄斑円孔の患者さんの経過と、分層黄斑円孔に関して

以前の黄斑円孔の患者さんの術後経過です。

黄斑円孔とは中心窩の網膜に穴(孔)があいてしまう病気です。穴自体は直径0.5ミリメートルに満たないとても小さなものですが、最も視力が鋭敏な部分にできるため、大きな影響が現れます。完全な穴が形成されてしまうと、視力は0.1前後(近視などは矯正した状態で。以下同様)になってしまいます。

 

最近の当院での自験例をご覧いただきます。(画像に関して、患者さんには掲載許可を頂いております)

左眼の歪視性で来院されました。黄斑円孔は4段階のステージがあって(4が一番悪いです)今年6月の段階では、ステージ1と言いまして、左眼黄斑部には、穴が完全には空いていない状態でした。(下図 左眼中心部に穴が空きそうになっています)

 

 

OCTという特殊な診断装置がない時代は、本来の穴が空いているか空いていないか、診断が困難でした。

昨今の機械の進歩は凄まじく、例えば将棋のAIがプロ棋士よりも強いことが証明された今、いかに熟練の先生といえども、これに関しては機械にはかないません。自分の考え方は、機械にできることはまかせてしまい、その分の時間を人とのコミュニケーションであったり、機械ではできないことに当てると診療の質が高まると信じております。

話が戻りますが、ステージ1の場合、自然に後部硝子体剥離が起こってくれれば、勝手に穴が閉鎖することもままありますので、一般的には自然治癒を期待しながら待つことが多いです。この方も、視力が良好でしたので、経過を見ておりました。

 

一ヶ月後の検診で、視力が下がったとの訴えで来院されました。再度OCTで確認したところ、、、、、、、、、

 

 

 

自然に治るように期待して経過を見ていたのですが、残念ながら完全な黄斑円孔(ステージ3)に移行してしまいましたので、早急に手術の計画といたしました。

当院で手術は計画通り無事終了いたしまして、前回お話したように、円孔を押さえつけるために特殊なガスを注入して、頑張って(おおむね)3日間、うつ伏せをがんばっていただきました。

 

 

術後一日目、ガスが100%残っている段階ですが、もうすでに、穴がふさがっているような気がします。

 

 

眼球内部が100%気体(20%調整された六フッ化硫黄ガス)で置換されております。

眼球内容が通常の屈折率と異なるこのような状態の眼は、少し前の撮影装置ですと、撮影するのさえ困難でしたが、最新の機械はやはりすばらしいものです。

 

術後7日目です、ガスがかなり引いてきて黄斑部が見えるようになり、円孔の閉鎖が確認できました。

 

 

完全に落ち着くまでは、半年から一年かかりますが、まずは閉鎖が確認できてよかったと考えております。

黄斑円孔の初回閉鎖率は90%程度と高いのですが、これも今までいろんな方に教わり、努力して培った技術があってのもので、すべての人に感謝いたしながら、少しでも社会に還元できるように、患者さんを少しでも笑顔にできるように頑張っております。

 

次回は、これによく似た、他院で、手術しなければ大変なことになる!? と言われた分層黄斑円孔をご紹介いたしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.08.25

白内障のノーカット手術動画 なつみだい眼科

本日は手術日ですが、以前要望のあった手術動画を供覧させていただきます。

(閲覧注意動画ですので、手術動画に抵抗がない方のみ閲覧いただけると幸いです)

 

通常の白内障手術は、痛みもほとんどなく、上記のように数分で終わることが多いです。

今後動画ライブラリを逐次増やしてゆこうと思います。

白内障に関して、もう少し詳しく知りたい方は以下をクリック!

わかる!白内障

 

2020.08.23

お子さんの近視の進行抑制について(マイオピン点眼液)

こんにちは!
暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

この前は、お子様のお話をさせていただくとお話しましたが、今回はお子様の近視抑制のお話をさせていただこうかと思います。

マイオピン」は、小児期の近視の進行を軽減させることを目的にアトロピンを0.01%配合させた点眼薬です。シンガポール国立眼科センターの研究に基づいて開発されました。

 

シンガポールというと、みなさんあまり馴染みがないかもしれませんが、眼科先進国で、アジア人に多い近視の研究では、日本ではとうてい行えない世界最先端の研究と診療を行っている場所です。以下は研究内容の一部です。

シンガポール、2018年11月12日(シンガポール時間):シンガポール国立眼科センター(SNEC)、シンガポール眼科研究所(SERI)およびジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンは本日、目の健康に対する今世紀最大の脅威である近視に対処すべく、2,635万米ドル(3,635万シンガポールドル)規模の共同研究を行うことを発表しました。2050年までに、世界人口の半数が近視になると推定されており、うち10億人が失明のリスクの高い網膜疾患を引き起こし得る重度の疾患、強度近視になることが予想されています。

なんと日本円にして約27億円もの大金がこの研究に注ぎ込まれています!

 

 

近視について

近視とは光が網膜の手前に焦点があるため、遠くの物を見る際に焦点が合わず、ぼやけて見える状態です。

人は遠視(網膜が焦点より前にあること)で生まれ、成長とともに目が大きくなり網膜は焦点に近づきます。
ところが、8歳から15歳の学童期(特に成長期)に目が奥行き方向に伸びすぎてしまうことが多く、網膜が焦点を越えて後ろに来てしまうのです。

要は目が伸びすぎてしまった状態になります。

 

近視の原因はまだまだわからないことが多いのですが、家族歴とライフスタイルが関係することが明らかになってきました。

例えば、両親のいずれか、または両者が近視を患っている場合は近視になりやすくなると言われています。

上記のシンガポールの大規模スタディでわかってきたことは

1:学童期に、テレビ、スマートフォンのゲーム、更にコンピューター・ゲーム等に接している時間が長いほど近視は進みやすい。

2:スポーツをするなど、屋外の活動が近視を抑えることがわかりました。

3:点眼薬で近視の進行を抑えられることが実証されました。それが、低濃度アトロピン(品名:マイオピン)なのです。

        低濃度アトロピン(マイオピン)には、眼軸長を伸展させる働きのあるムスカリン受容体をブロックする効果があると言われています。

マイオピンの特徴

1:副作用が少ない近視進行抑制薬です

2:近視の進行を60-70%抑制可能とされております

3:眩しさはまずありません

4:近見視力(本を読むなど)に影響を及ぼしません

5:寝る前に一回点眼を行います

6:目薬一本で、両眼約一ヶ月使用できます

7:本製品は正規品であり、GMP(医薬品製造管理および品質管理基準準拠の薬品会社により製造されています)

 

マイオピンは健康保険適用外ですから、自費診療となります。

一年間で4万円強(税込み)と、それなりに費用がかかりますので、上記をよく理解した上で使用されることが望ましいですが、

特に親御さんの近視が強い場合、将来高度近視になり、緑内障や黄斑変性になってしまったり、

またはコンタクトレンズを常時使い続けるリスクとコストを考えた場合、学童期のみ点眼をすることを考慮いただければと思います。

 

費用(税込)
初回(診察+マイオピン1ヶ月分) 5,000円
二回目以降(診察+マイオピン3ヶ月分) 10,500円

 

マイオピンの反響がとても多くなっておりまして、最近お子さんが多くいらっしゃいます。

 

子供は親御さんの宝であり、社会にとっても宝であり、将来の国家を担う宝です。

 

「国家」という言葉があるように、私は、日本という国も大きな目で捉えると、一つの家族と考えておりまして、常日頃、誰に対しても、自分の親兄弟に接するつもりで、接しているつもりです。

よって、次代を担うお子さんのために、できることは全てしてあげたいとの思いで、当院の看護師さん・検査技師さん・スタッフ一同、丁寧な検査を心がけておりまして、時間がかかりお待ちいただくこともあります。

どうしてもお待ちいただくこともございますが、当院では皆一人ひとりが全力て自分のできることに取り組んでおりますので、そこのところを汲んでいただきまして、なにとぞご容赦いただければ幸いです。

2020.08.18

本日の手術

お久しぶりです。
最近HPを更新していませんでした、、、すみません。

毎週火曜日は手術の日なのですが、本日も白内障手術5件・硝子体手術2件を行わせていただきました。みなさんいつもどおり問題なく手術を終了いたしました。

紹介の硝子体手術が増えてまいりまして、毎週硝子体手術をさせていただいているのですが、

一人は黄斑円孔と言って、高年者人口の0.09~0.3%程度であり, 女性が男性の2~3倍多く発症する疾患で、
今回の方はやや若年であり、患者さんと相談した上で、自然に後部硝子体膜が剥がれて牽引が解除された場合、軽快することもまれにありますので、経過を見ておりましたが、黄斑円孔に移行したため手術を行いました。

手術は無事終了しましたが、6フッ化硫黄ガスという、抜けにくい特殊な気体を使用して眼球を内部からおさえておりますので、術後、黄斑部を閉鎖するためにうつ伏せの姿勢を取る必要があります。

当院での硝子体手術で一番多い、網膜前膜(別コーナで解説したいと思います)の場合、通常通り剥離できればうつ伏せは必要ないのですが、硝子体手術の場合、場合により数日間のうつ伏せが必要になる可能性もあります。

数分で手術の終了する白内障と比較して、術翌日はすぐには見えなかったりと、回復がゆっくりな手術ではありますが、患者さんに喜んでいただけるよう、感染対策には万全の注意を払い施行しております。

次回はお子さんの話をさせていただこうと思います。

2020.06.02

眼内レンズ落下の患者さん

こんにちは!

本日は純粋な白内障手術が7件とやや少なめでしたが、みなさん無事に終わりました。

早速全員にお電話しましたが、痛みもないとのことですので、明日の診察が楽しみです!

 

 

ホームページの引っ越しで、更新が遅くなりましたが、先週も、そのまえに引き続いて、眼内レンズの強膜内固定を行わせていただきました。

 

時期もあるのかもしれませんが、開業医で、これだけ毎週のようにレンズの強膜内固定という特殊な手術を行わせていただいているのは、おそらく船橋では当院だけではないかと思います

患者さんの承諾が取れましたので、概要を述べさせていただきたいと思います。

 

 

 

近くの総合病院から、眼内レンズが脱臼して、眼底に落ちそうとのことで、患者さんを紹介いただきました。

 

 

拝見すると、挿入されていた眼内レンズが、夕日のように眼底に沈みそうになっておりました。

(画面に見える白いものは、他院で行った前回の手術で、残存した皮質やその他の付着物です)

患者さんも、少し前から、体の体制を変えると見えたり見えなかったりと、急におかしくなったとおっしゃっておりました。

 

 

少し体制を変えて、写真撮影させていただくと、、、、

 

 

完全にチン小帯という、眼内レンズを支えている、住宅でいうと基礎の部分がすべてなくなっており、眼底にレンズがまるごと落下しておりました。

 

このまま放置すると、網膜を損傷したり、また炎症が出てきても困りますので、速やかに手術を計画いたしました。

 

 

前回の強膜内固定と違うところは、眼内レンズが眼底に落ちているので、取り出さないといけないという、ひと手間が加わるところです。

 

眼底をみると、アクリルレンズが挿入されておりましたので、切断して、小切開で処理することとしました。

硝子体カッターで硝子体を十分に郭清した後に、IOLを眼底から持ち上げて前房に引き出します。

ここでポイントですが、昔はレンズを完全に2つに切断しておりましたが、硝子体がない場合、切断したレンズが再落下することがありますので、レンズに半分ほど切れ込みを入れて、一塊として取り出します。

 

 

取り出した後は、いつもの強膜内固定を行います。

 

 

手術時間は37分と、入院しなくても手術ができる範囲で、

術後、レンズはきれいに中央固定されており、約一週間後で、早くも矯正視力0.8を得ることができました。

 

 

このような、レンズ落下することはそうそうあるわけではありません。

が、、、

日帰り白内障を行なわせていただいている眼科として、眼底の処理ができれば、ふつうは開業医では困難な難症例にも対応できるようになります。

この一年でスタッフも、自分も精進したので、手術に関して隙がない眼科になりつつあると感じております。

 

これからも、皆さんを笑顔にできるように、勉強を怠らず、精進しようと思っております。

2020.06.02

我が家の洗濯機のオペ

だいぶ自粛も落ち着いてきまして、人や街に笑顔が戻ってまいりました。みなさん元気ですか? 

なつみだい眼科ファミリーは、院長スタッフとも元気で、ウイルスに負けずに頑張っております。

 

最近、10年ものの我が家の洗濯機が、乾燥しているときに、「のこり10分」と表示されたきり、全く反応がなく、そのまま2時間も、ガタガタ苦しそうに乾燥を続けている現象がありまして、なんとかしたいと思いまして、、、

 

思い切って分解清掃してみることにしました。

もちろん自己責任です・・・・

 

大きな洗濯機ですが、意外と単純なパーツ構成になっておりまして、かんたんに外れます。

 

 

ん?・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

おおお、、、。

お食事中のかた、大変申し訳ありません。10年越しのホコリが詰まっておりました。

これでは乾燥しないわけです。

 

 

かれこれ1時間ほど、ホームセンターで買ってきた、300円のピッキングツールにて、ゴミを除去しました。

洗面器一杯程度の大量のゴミが詰まっていました。

 

その後、洗濯機の機嫌もかなり良くなりましたので、一安心です!

なんでもそうですが、車にも車検があるように、このようになる前に、なんでも定期的に検診を受けるのが大事と感じた今日このごろでした、、、。

 

 

2020.06.02

ホームページお引越ししました!

これからもよろしくお願いいたします!

コンセプトは「どうせ誰も見てない\(^o^)/」

なので、気にせずに新しい記事をどんどん書いていこうと思います。
もしよければお付き合いくださいませ。

2020.04.07

本日の手術

本日は手術七件ありました。

白内障手術五件、硝子体単独手術一件、白内障・硝子体同時手術を一件、予定通り行わせていただきました。

手術後の電話でも皆さん痛みもなく元気そうでして、明日の診察が待ち遠しくて仕方ありません😊

緊急事態宣言が本日発令されましたが、欧米のロックダウンと異なり、インフラは止めずに注意喚起を図ると言う趣旨の宣言ですので、今以上に感染に注意して過ごしていきたいと考えております。

スタッフは全員マスクで勤務するのは当然のこととして、
以前から、アルコール、次亜塩素酸、オゾン脱臭機による空間除菌を行っております。
(アルコール手指消毒に関しては受付時にお願いしております)

加えて本日から、受信される方全員に、非接触体温計で検温のご協力をお願い致しております。

注;下記非接触赤外線体温計

当面の間、診療時間や手術の体制に変更はありません。

発熱がある方は、受信や手術の延期をお願いしております。
すみませんが、落ち着くまで何卒よろしくご協力のほどお願いいたします。

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2020.04.02

眼内レンズ脱臼の強膜内固定手術 その弐

強膜内固定の続きです。

 

水晶体嚢のかけらのようなものが、わずかに開いている瞳孔から見えましたので、これを頼りに基礎としてレンズを載せようか、、、、、一瞬考えましたが、、、、、、、orz

 

 

何しろ50年以上前のお怪我で、癒着もひどいと考えられましたので、すっぱり強膜内固定したほうが、のちのち問題が少ないと考えました。

 

もともと日本人は、手先が器用ではないかと言われているのですが、、、

山根先生という偉い方が、数年前にこの術式を開発されて、昔はレンズ固定だけで、1時間以上はかかったかもしれない手術を、町医者でも十分に手術が可能なくらいに、大幅に短縮することができました。

 

このような術式を考えつく先生には本当に尊敬の念しかございません。

 

まずは、瞳孔が中心からずれていて偏位していてはいけませんので、眼科用フックを二本同時に用いて、鈍的に虹彩を剥離します。

 

 

 

このとき、あまり頑張りすぎると、虹彩離断といって、とんでもないことになりますので慎重に行います。

 

 

ある程度癒着が取れたら、通常の硝子体切除を行います。必ず硝子体剥離があるか確認した上で、特に手術スペースの下方に注意して、周辺部を可能な限り郭清します。

 

このとき、残存している水晶体嚢をとりたくなるところなのですが、ここでもあまり頑張りすぎると大出血を起こすことがありますので、慎重に行っています。

 

眼底は思いの外、キレイでした。 これなら行けるかな?  と期待が持てそうな予感がします!

 

 

 

大口径の眼内レンズを通常通り挿入します、このとき、足の位置をあらかじめピンポイントで、合わせておくのがポイントです。

狭い眼内で、あとから色々操作するのはとても大変です。

 

 

内部を薄く加工してある、特殊な30Gの肉薄針を使用して、眼内レンズを針の中に収めていきます。

この方は、瞳孔が開かないので、かなり困難を伴います。

 

 

無事に両脚が、眼内から出てきまして一安心です!

 

翌日、瞳孔は正円で中央にあり、眼内操作が多いため、炎症が少し出ておりますが、レンズの固定も良さそうでした。

患者さんは、今までピントが合っていなかったものが、ピントが合って見えると喜んでおられました。

 

 

まだまだ精進が必要ですが、地域の患者さんの笑顔をみるのが生きがいです。喜んでいただけるのが嬉しくて、何より疲れがふっとびます!

 

これからも全力を尽くします。よろしくご指導のほどお願いいたします。

 

追記:

掲載に当たり、当初より、患者さんから快諾を頂いております。

術後14日目ですが、視力が裸眼で1.0と、裸眼で運転できるほどに回復してきており、患者さんが大変喜んでおられました😊

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2020.04.02

眼内レンズ脱臼の強膜内固定手術 その壱

こんにちは。

 

寒いのか暑いのかよくわからない天気で、はっきりしない日々が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

年度末で、残務に追われて深夜まで書類の山と格闘して仕事をしておりまして、気づいたらこんな時間でした(笑)

 

3月は、多焦点白内障手術の駆け込みがとても多く、31日を持って本年度の手術は全て終わりとなりまして、手術用のファイルも新しく更新と相成りました。

 

時期に年度の手術成績をまとめてブログでお出ししようと思うのですが、地域の患者さんに愛され、スタッフに愛され、何より家族に愛されて、本当にありがたい限りで感謝の言葉しかございません。

 

スタッフのみんなは、素晴らしいチームワークを発揮して、自分で考えて行動できるようになってまいりました。

開業してはや1年、手術を本格的に開始して10ヶ月で手術総数は400件を超えておりました。

 

今週は、50年ほど前に外傷で水晶体脱臼をしていた患者さんで、視力を諦めていた方の、強膜内固定という特殊な白内障手術を行いました。

 

水晶体が脱臼して、瞳孔が残存している水晶体嚢と癒着してしまい、下方に偏位しております。(下図)

 

 

どうするか悩んだのですが、反対眼の白内障が通常通り問題なく終わり、この眼の矯正視力がかなり出ていたので、患者さんと相談して、大口径7mmレンズを眼内に固定することにしました。

 

次回に続きます

 

 

 

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2020.03.18

本日の手術です

お久しぶりです! 寒いのか暑いのかよくわからない天気が続いていますが、

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

本日は手術日でして、

白内障手術6件(うち3件が先進医療多焦点白内障)に、

網膜硝子体手術(黄斑前膜)2件に、IOL亜脱臼整復1件を行わせていただきました。

 

だんだん硝子体手術の紹介が増えてきて参りました。

みんなが手術にもなれてきたこともあり、30分台で白内障+網膜硝子体同時手術ができるようになってきました。

 

なるべく短い時間で、手術を終えることにより、苦痛を少なくして、経過もよく、ひいては患者さんの笑顔につながると信じて日々頑張っております。

 

みなさんいつもどおり無事に手術を終了され、術後のいつもの電話でも痛みもなく、お元気な声が聞けましたので、明日の診察が待ち遠しいです。

 

 

 

ところで、新型コロナウイルスが流行しておりますが、夏見台界隈は、トイレットペーパーもティッシュもお店にいけば、山積みにございまして、いまのところ平穏をたもっておりますが、用心しないにこしたことはありません。

 

私は以前から行っておりましたが、すべての患者さん処置ごとのアルコールによる手指消毒をしており、待合は次亜塩素酸並びにエタノールの消毒液を用いて椅子等を清拭しております。

 

各部屋に加湿空気清浄機を設置していることはもちろんのこと、

スタッフも毎日検温をしており、手洗いをこまめに行っております。

 

最近、オゾン脱臭機(富士通製)も導入いたしました。

オゾンは強力な酸化作用をもち、ウイルス、細菌に有効と言われております。(下図)

 

当院は眼科ですので、咳や発熱のある方はいらっしゃいませんが、受付での手指アルコール消毒だけは皆さんにお願いしております。ご理解いただきますように何卒よろしくお願いいたします。

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2020.02.14

本日は何の日でした?

こんにちは!寒い中みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

 

 

本日は、なんと、、、、、、、、

 

 

 

 

 

じゃーん!

 

 

大好きな、なつみだい眼科のスタッフのみんなから、バレンタインということで、

用意してくれて、本当に嬉しかったです!\(^o^)/

 

自分は記念日に無頓着なもので、すっかり今日が何の日か忘れておりましたが、

家族以外の人からバレンタインもらったのは何年ぶりでしょうかねえ(笑)

 

みんなが仲良く気持ち良い職場でないと、人に優しくできたりできないですので、

当初からめざしている、理想の「なつみだいファミリー」を作り上げることが、

患者さんのためにもなると信じております。

 

最初は何もない状態から手探りで初めて、いつも支えてくれる妻はもちろんのこと、

患者さんやスタッフのみんな、出入りしていただいている業者さん、その他大勢の

全ての方に感謝いたします。

 

人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり

 
有名な戦国武将武田信玄の名言ですが、本当にそうだと思います。
チーム医療で患者さんに喜んでいただくために、日々精進・しっかり勉強して頑張ります!
 

 

 

 

 

 

 

 

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2020.02.05

昨日の手術と花粉

お久しぶりです!

今年は温かいせいか、もうスギ花粉が飛んでいるとのことです。

 

本日も、目がかゆい!! とたくさんの方が来院されました。一般的に、花粉症は症状が出る前から、内服なり点眼をすると、発症の閾値を下げることができる、要は快適に過ごすことができると言われております。

 

そういった観点から、当院は、抗アレルギーの点眼にとどまらず、内服や、場合により点鼻も処方しております。

 

ところで、

昨日は白内障手術10件、抗VEGF薬硝子体注射3件 みなさん無事に終わりました。

白内障の多焦点手術の問い合わせが増えてまいりまして、

 

10人のうち、昨日は3人の方が多焦点白内障(最新の三焦点レンズ)

を使用して手術を行いました。

 

驚いたのが、近くの視力(新聞など)がみなさん軒並み1.0近くまで出ることで、

最新のレンズの威力は凄まじいとつくづく実感しております。

4月からは、おそらく多焦点レンズ全てが自己負担が数十万円することになりまして、気軽に手術が受けられなくなりそうです。

 

なるべく多くの方に、メガネ無しで生活をしていただきたいので、希望ある方はお早めにお問い合わせいただければ幸いです。

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2020.01.07

本日の手術

お久しぶりの更新です。

 

私は、お正月に疲れが出てのか数年ぶりに風邪をひいてしまい、更新が滞っておりました。

 

本日の手術は、白内障手術10名(そのうち多焦点白内障の方が3名

加齢黄斑変性の抗VEGF注射が二名、皆さん無事に終わりました。

 

術後、みなさん全員にいつもどおり電話させていただきました。

皆さんお元気そうで、明日お会いするのが楽しみです!!

 

 

今回は、先月決まった重要なお話をさせていただきたいと思います。

白内障手術で、老眼矯正可能な多焦点白内障手術というものがあるのですが、

*当院ではEDOFという焦点拡張型の二焦点眼内レンズと

       最新の三焦点眼内レンズを取り扱っております

 

今までは「先進医療特約」を使用すれば、レンズ代に関して、ほぼ自己負担なしで手術可能であった多焦点レンズが、、、

 

4月1日より多焦点眼内レンズを使用する水晶体再建術( 白内障手術 )は先進医療から除外されることが決まり、先日、厚生労働省のホームページで「選定医療」での多焦点眼内レンズの取り扱い資料が公表されました。

 

選定医療は病院の差額ベッド代のようなものです。

選定医療では患者さんの選択( 希望 )によって発生する健康保険との差額を、病院が徴収するようになります。

 

よって、生命保険等の先進医療特約に入っている方は、4月から手術代金が大幅に上がることになります。最近多焦点レンズの問い合わせが増えてきており、一人でも多くの患者様に満足いただけるように心がけておりますので、ご興味ある方はなるべく早めにご相談いただけると幸いです。

 

体重は、、、聞かないでくださませ、、、、、m(_ _)m がんばります、、、

 

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2019.10.02

本日の手術と体重

本日は手術日でした。

 

白内障手術9人(うち一人は先進医療特約を使用した多焦点白内障

 

並びに、糖尿病網膜症の硝子体手術1人の合計10人の方々を手術させて

いただきました。

 

糖尿病の方は、網膜に硝子体がべったりついていることが多く、

PVD(後部硝子体剥離)を必ず起こさないとなりません。(下図)

 

 

硝子体があると再度硝子体出血の原因となるので、可能な限り郭清するのですが、

やや難しい手術でしたが、丁寧に少しずつ 少しずつ処理をして、

視神経乳頭についている増殖膜と硝子体を分離して郭清することができました。

 

術後の電話で皆さん元気そうでしたので、明日の診察が楽しみでしかたありません。

 

硝子体手術の患者さんのご紹介が増えてまいりました。地域のため、開業医でできること

はすべてしてさしあげたいと思いながら、妻を始め、素敵なスタッフと患者さんに感謝しながら日々精進しているところです。

 

ところで体重は77kgとヤバいですorz

 

ついに妻が低糖質メニューの本を買ってきて、明日からとりささみと豆腐のみの生活と

なりそうです、、、、

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2019.09.25

本日の手術と、急患の患者さん

本日は手術日でした。

 

発熱で一人いらっしゃれなかった方もいましたが、白内障5件、白内障+硝子体手術1件を

無事に終えることができました。

 

手術開始から、半年ほど経ちまして、スタッフの皆さんの動きも機敏で、

お陰でとっても穏やかに、さらさらと手術をすすめることができました。

 

患者さんみなさん術後の電話で元気そうで安心いたしました。

 

本日は、70代後半の女性で、数日前から左眼が痛く、霞むといった方がいらっしゃいました。

 

右眼                 

左眼

 

左右とも前房(眼の大きさ)が狭く、左眼は中等度散瞳し、結膜毛様充血もみられ、

相対的瞳孔ブロックがおきていると判断いたしました。

眼圧を測ると、左は30mmHg以上で急性緑内障発作の状態でした。

 

 

眼の構造は、台所の流しによく似ておりまして、水が出てくるところと

排水されるところがございます。(下図)

 

急性緑内障発作とは、加齢などにより白内障が進行したり、チン小帯が伸びて

水晶体の前方移動などにより、排水口に栓がされてしまい、急激に眼痛と

視力低下が起こる状態です。

 

図2

 

ただ、台所の流しと、眼が大きく違うところは、眼に関しては、閉鎖空間ですので

万が一、排水口が詰まった場合、水の逃げ場がなく、眼の圧力がとんでもなく

上がってしまうことです。

 

故に、直ちに下図のようにレーザーでバイパスを作りました。

  「緑内障発作」の画像検索結果

 
赤い矢印がレーザー処置のあとです。
当初に比べて、眼の角度が広がり、大きくなったのがお分かりでしょうか?

 


 

眼圧も正常値に下がりました。

急性緑内障発作は、放置すると失明につながる病気ですので、

頭痛や吐き気などある方は、直ちに眼科医に相談いただけると幸いです。

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2019.09.11

忘れていた体重に関して

そういえばダイエットすると言っておりました、以前のお話です。

 

11月に、毎年以前の職場のみんなと出ていたハーフマラソンにエントリーしたのはいいものの、色々多忙が重なり、体重が過去最高に重くなっているという、緊急事態が発生しております、、。

 

糖質制限、、糖質制限、、、運動、、、。

 

このままトレーニングせずにランニングに出ると、心停止しかねないレベルですので、

ちょっとずつ運動しようと思います。

 

本日の体重 77kg(+3kg

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2019.09.11

本日の手術

ところで、本日火曜午後は手術日でした。

 

千葉県はこの度の台風の影響で、至ることろでライフラインが寸断されており、駅に入るのにドラクエの発売日みたいな行列ができていたり、未だに停電もあり、かつ携帯電話も基地局の途絶が広範囲に発生しているような悲惨な中で、手術が無事に行えるか心配いたしました。

 

当院も、一部雨が吹き込んだりと、朝から丁寧に清掃をしていただいたスタッフの方や、一部の方はなんと駅間10km以上も徒歩で歩いてまで出勤してくださり、本当に涙が出る思いでした。

 

そのような愛するスタッフみんなと患者さんのおかげで、無事に手術をいつもどおり安全に行うことができました。

 

本日は白内障手術のみ9件行わせていただいて、みなさん無事に終えられました。

毎回そうなのですが、術後電話で患者さんの元気な声を聞けるのがとっても楽しみですが、電話口でのみなさんは痛みもなく元気そうで、明日の診察が楽しみです。

 

本日多焦点レンズの方が2人いらっしゃいました。

当院は9月より先進医療特約が適応となる施設の計画を進めております。

眼内レンズも質の時代ですので、今後多焦点眼内レンズについてのページを更新させて頂く

予定です。

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2019.09.11

ドライアイのお話の続き

だいぶ遅くなりましたが前回のつづきです。

当院では目の違和感を訴える患者さんに対して、涙液層を調べる検査を行っております。

これをBUT検査といいます。

 

 

すると、上記のような画像でした。よく見ると、フルオレセインという、涙に取り込まれる色素が

ところどころ蒸発している(まだらに黒く抜けているところです)様子が見て取れます。

 

涙は「水分」と「ムチン」という物質によって作られており、双方バランスの良い涙が質のよい涙といわれています。
ムチンは、水分を目の表面にとどまらせる働きを担っており、涙をくっつける大切な成分です。

 

この患者さんは、水分は出ていますが、ムチンが足りないので涙の質が低下しているので、ヒアルロン酸をつけると、栄養豊富な自前の涙液を洗い流してしまい、よけい悪化させてしまうことがあります。

 

この患者さんは、ヒアレイン点眼を中止いたしまして、ムチンを増加させるジクアス点眼にきりかえたところ、下図のように症状がよくなりました。

 

 

この検査がおっくうで、実施しない先生も多くいらっしゃいますが、当院ではとても大事な検査と考えて必ず実施して、画面で患者さんと一緒に確認させていただいておりますので

お困りの際は是非一度診察にいらしていただけると幸いです。

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2019.07.13

眼科でよくある病気

なつみだい眼科の院長の兒玉です

患者さんの話を聞いて、理想の診療をしようと開業させていただきました。

 

患者さんやスタッフの皆さんに眼科についてもっと知ってもらい、楽しく知識を持ってもらうためにどうしようかと思案しておりまして、、、

 

一度勉強会をしようと計画したのですが、なかなか時間が取れず、それならブログにいろいろ書いて見てもらおうという企画です。

 

それで、ただ単に教科書に書いてあることをだらだらコピペしても面白くありませんので、実際の患者さんの訴えをもとに、いろいろ考えていただければ嬉しいです。

 

ケース1 

70代の患者さん(女性)で、眼が疲れて仕方がなく、いつもの眼科でヒアルロン酸点眼と、白内障予防のカリーユニ点眼をしていたが、

その目薬をさすと更に涙が出てきて止まらない上に、眼がごろごろしてくるとのこと。

 

先生に話すと、年寄りには涙が出てくることはよくあるなので、、、といつも言われており、そういうものだと思っておられてたとのことです。

診察したところ、視力は問題なく、軽い白内障を合併されているほかは、眼底には特に問題ありませんでした。

 

何を考えるでしょうか?

 

ところで、本日の体重は74kgでした。あまり変化ないですが、コツコツがんばります・・・

 

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2019.07.13

久々の更新

こんにちは。なつみだい眼科の院長の兒玉です。

 

開業してはや三ヶ月経ちました。

 

前の病院では目が回るほどの忙しさで、患者さんとなかなかゆっくりお話できることがありませんでしたが、患者さん・スタッフのみなさんに恵まれて、いまは楽しく、ゆっくりお話を聞くことができております。

 

三ヶ月ですが、既に何度か受診していただいている方、白内障はもとより、硝子体手術・眼瞼下垂などの手術をされた方もいらっしゃいます。

火曜日午後が手術日ですが、一日8人前後の手術を行わせていただいております。

 

当院に受診して頂いた方すべてに満足してもらえるよう頑張りたいと思います。

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2019.06.21

ブログをはじめました!

学生時代を過ごした、船橋という素敵な街で眼科を開院させていただいて、早いもので3ヶ月がたちました。

たくさんの患者さんに来院いただき、外来に手術に、毎日色々勉強させていただき、一人でも多くの患者さんを幸せにできるように

人間として成長させていただいております。

 

本当にありがたいことです😊

 

ブログを始めるにあたりまして
おそらく、誰もこのブログ見てないでしょうですので、眼科的なことも分かりやすく、そのほか日頃気になること、徒然なるままに

書いてみようとおもいます。

 

とりあえず、、、今一番気になっていること・・・

最近は体重が順調に増えている\(^o^)/ のが悩みです。これではまったくもって、患者様に説明できないです、、、。

とのことで、体重を公開して、実際痩せることができるのか頑張ってみます。

 

体重管理ができないと、高血圧や耐糖能異常など、眼科的には糖尿病網膜症や眼底出血など、恐ろしい病気を引き起こす原因となりますので、健康に楽しく過ごすには喫緊の課題です。

 

体重管理の基本は、糖質制限です。頭ではわかっているのですが、、、

要は白米、ラーメン、うどん、そばなどを抜きまして、青魚やとりささみや、豆腐などに代表される、タンパク質がとれる、おかずメインにすればいいのですが。

 

本日の体重 76kg

 

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